【普通に働くことに疑問を抱き退職した話】

私の仕事内容

私が務めていた会社では、電動ノコギリの刃を製造。製造業と言っても色々ありますが、私は製品を機械加工する仕事でした。

毎日午前8時〜17時まで仕事で、さらに1時〜2時間の残業を毎日していました。

毎日同じ作業の繰り返し

製造の仕事は毎日毎日同じことの繰り返しで、いかに同じ物を精度良く一個でも多く製造できるかというのが重要とされていました。

初めのうちは覚えることに必死なのであまりなんとも思いませんでしたが、仕事に慣れてくると、だんだん暇だと感じるようになってきます。

残業

慣れないうちは残業なしで帰宅していましたが、だんだん慣れてきた時に残業するよう言われ、いつしか残業するのが当たり前になっていました。

幸いなことに私が務めていた会社は残業手当がついたのでそれなりに給料はもらっていましたが、世の中にはサービス残業にされて手当がでないところのあるみたいですから。そう考えたらまだ良いほうだと思っていました。

何も変わらない

6年半程務めましたが、何か大きな変化やスキルアップしたかといえば特にこれといったことはありませんでした。強いて言うならストレスで身体が壊れたくらいです(泣

退職を決意!

毎日こんな仕事してても何もスキルアップしないし、将来もこの仕事を続けるのは厳しいだろな、と思ってネットサーフィンをしていたところフリーランスやブログで稼いで生活している人のことを知り、こういう生き方もあるんだな〜と思い、仕事をやめました!

今思うとかなり無謀ですね(笑

後悔の無い人生にしよう

なんだかんだ、仕事やめましたが後悔はしていません。

人間の人生は一度きりですし、やりたいこがあるならばそのやりたいことに向かって思い切って進むべきだと私は思います。

死ぬときになって、あのとき○○しておけばよかったな〜と後悔したくありませんから。

まとめ

現代は人生100年時代と言われていますが、無病でそこまで生きるのはほぼ無理でしょう。だからやれるときにやるってのがいいと私は思っています。

みんさんも後悔のない人生にしましょう!