【仕事を辞める】すぐに辞めても大丈夫な理由5選

みなさんこんにちは、フジタ@fujita_bloggerです。

就職したけどなんか合わないな、なんか違う・・・とか

上司からのパワハラが酷くて・・・とか

すぐに辞めたら履歴に傷が・・・とか

そう思ってる方いませんか?

日本の現代社会ってストレスだらけですよね。
そのおかげで鬱になったり、病気になったり、人生終了する方もいます。

そうなるくらいなら思い切って仕事を辞めましょう。

ではなぜ仕事をすぐに辞めても大丈夫なのか見ていきましょう。

【働き口はいくらでもある】

現在の日本は恵まれていることに、仕事を限定しなければいくらでも仕事はあります。

求人サイトや情報誌を見ればわかるのですが、ほんといろいろな仕事がありますよ。

なので正直なところすぐに仕事やめたからと行って困ることはないと思います。

世界を見渡すと、仕事がしたくても働き口がない国はいくらでもあり、働くところがあっても低賃金だったり・・・。

そう考えたらマシですよね。

【法律で守られている】

日本には生活保護制度というのがありますよね。

生活が困窮している人に適応される制度ですので、もし仕事を辞めて生活できなくなってもそういう制度を活用すれば大丈夫。

もし貴方が「生活保護なんて恥ずかしい・・・」と思っていたらそれは大間違いです。

せっかく利用できる制度があるのに使わないのは愚かですね。

なんのための誰の為の制度なのか、なぜあるのかよく考えましょう。

私がそういう時になったら迷いなく使いますよ。

↓リンク貼っておきますので詳しくはこちらをご覧ください。

生活保護制度 |厚生労働省

【日本人の離職率は高い】

自分が思っている以上に日本人の離職率って高いです。

4月ごろになるとTwitterなどでは、新入社員が半日でやめた、一週間で辞めたとかツイートしてる人が沢山います。それだけ現在は辞める人が多いです。

それにブラック企業などの法律違反している企業が沢山あります。

そんな会社にいつまでもいる価値がありますか?

無いですよね。

もし、ブラック企業だったら逃げましょう。

身体が壊れても会社は責任を取ってくれませんよ。

【1週間以内なら会社・上司の負担が少ない】

会社側や上司側にしてみると1ヶ月で辞められるよりは、1週間などの短期で辞めてもらう方が都合がいいからです。

理由としては、会社や上司への負担が少ないからです。

ある程度仕事の覚えてから辞められると、せっかく教育したのに意味ないじゃん・・・となるからですね。

会社側にしても教育費や労働賃金など支払いをしなければいけないので、辞めるならすぐに辞めてもらった方がいいというわけです。

【仕事があっていないと心が教えてくれているから】

辞めたいとすぐに感じたと言うことは、仕事や環境が貴方にあっていないからです。

それを自分のが教えてくれたということ。

もしその仕事や環境が自分にあっていれば苦痛だと思わないですよね?

心というのはすごく正直です。自分では大丈夫だと思っていても身体は違います。

心と身体は繋がっているので素直になりましょう。

【まとめ】

今の日本でしたら、ほぼどこに行っても仕事はありますし、選ばなければ仕事に困ることはありませんよね。それに最近では人手不足な企業が沢山あり、シニアの求人の増えております。

そう考えると、企業側は積極的に採用したいと思います。あまりにも転職回数が多い人はどうかと思いますが・・・。

ですので、すぐに仕事を辞めても大丈夫だと私は思いました。