【アドセンスでの1円表示の理由】

1円玉が3枚

みんさんこんにちはフジタです。

Googleアドセンスで時々1円だの2円だの表示されている事がありませんか?

あれってなぜそうなってるか気になりませんか?

私は気になります!

という事で今回も調査してみたので、その事をみなさんに知ってもらおうと記事にしました。

早速、見てみましょう

【広告の値段が安い・単価が1円】

1円玉が一枚

よくクリックされているのに1円だったりすることってありますよね。

あれはキーワードの入札単価の値段が安いという場合になるそうです。

あとGoogleに広告宣伝してもらうときに上限クリック単価の値段を各自で決めれるそうなんですが、その時の上限値段が1円だったという時とかにそうなるみたいですね。

CPM

広告が1000回表示されたらいくらになるかという料金。このことをCPM(Cost per Mille)又はインプレッション単価と言います。

表示回数に関連して利益が発生するCPM1円だったという理由で
1円と表示されるんですね。

【誤クリックが原因】

文字:誤り

誤ってクリックしてしまったり、行為的にクリックしたときに1円となるケースです。

Googleヘルプでも書かれているように意図的にクリックした場合や不正、偶発的クリックは無効なクリック操作としますのでダメですよ。

と記述されています。

Googleには独自システムでSmart Pricing(スマート プライシング)というのをもっています。

これは広告のクリック単価の引き下げ調整をするシステムです。

アドセンス収益というのは、クリック単価とSmart Pricingで決まりますので、ただクリックされればよいというわけではありません。

その事を考えると適当に広告を配置するのはよくありませんよね。

よくあるのが誤って触りやすいところに広告を配置するパターン
みなさんも経験があると思いますが、広告を誤って触ったときってすぐにページを閉じますよね?

それが度々起こるようだとGoogle側は不正クリックや誤クリックと判断して広告の単価を調整して下げるのです。

それが理由で1円になってしまったり、場合によって広告停止やアカウントの凍結などがありえるので注意しましょう。

【まとめ】

多くの方が経験する収益1円表示ですが、これらの理由があって1円と表示されているんですね。

不正行為も何もしていないのに、1円と表示されていたのであればご安心ください。
ですが行為等でクリックして1円となっていた場合は気をつけて下さいね。

Google先生は全てお見通しですよ。

以上です。