コンビニの24時間営業について

こんにちは、フジタです。

みなさんはコンビニを利用していますか?
私は時々利用しています。

そんなコンビニですが、最近は24時間営業の問題や人手不足により経営に問題がでできている店舗が後を立ちません。

今日はそんなコンビニについての記事になります。

いつから24時間営業になったのか

そもそもいつからコンビニは24時間営業になったのでしょうか?

調べたところ、24時間営業が始まったのが1975年頃からでアメリカではそれ以前から始めていたようです。

理由としては「24時間営業にした方が儲かるのでは?」という考え。

その結果、客足も売り上げも増大したそうです。

それがわかると他店でも真似をするようになり、24時間営業が各地に広まり現在の様な営業スタイルになりました。

24時間営業のメリット・デメリット

メリットは上記にあげました、売り上げや客足が増えるなどありますが、それ以外には何があるのか。

メリット

  • いつでも食べ物・飲み物・日用品が買える
  • 防犯の役に立つ
  • 日中の忙しい時にできなかったお店の仕事ができる
  • いつでもATMが使える

デメリット

  • 深夜営業は人件費・光熱費が増大する
  • 犯罪のリスクが昼間に比べると高くなる
  • 昼間より利益が少ない
  • 働く側の生活が昼夜逆転してしまう

などがあげられます。

24時間営業は必要か?

これについては賛否両論だと思います。

確かに24時間営業していれば、お客さん側にとってはメリットがありますが、お店を経営しているオーナー側にとってはデメリットの方が明らかに多いですよね。

もしそうでなければ、TVや新聞などのメディアで大きくとりあげられることはないでしょう。

まとめ

今問題になっているコンビニの24時間営業ですが、私的には必要ないかと思います。

特に地方田舎のコンビニの場合は深夜営業してるだけで、明らかにお店側は赤字になっているはずです。

実際にお店に行くとわかりますが、全然お客さんは居ないし、お客さんが入って来ないし、変な輩が溜まるし、お店にとってはいい事が殆どのない様に見えました。

逆に東京都心の都会の方は、人がいるからそれなりに深夜でもお客さんの出入りがあり、売り上げがあると思います。

この事から考えるに、売り上げの少ない田舎では24時間営業を廃止して、都心などの人が多くいるところや、高速道路にあるお店は24時間営業でも良いのではないでしょうか?

もしくはオーナー側が自由に時間を決めることができればいいと思います。

24時間営業のお店があるのは大変助かりますが、それはお客さん側だけであってオーナー側はどうかと言われれば違うと思います。

お互いにwinwinであればこういう問題も発生しなかったと感じます。

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