お金持ちと貧乏人の行動の違い

時計と家とお金

こんにちは、こんばんは、ふじたです。

いい会社に就職して、給料も悪くもないにお金が全然たまらないという人はいませんか?

イギリスの歴史学者のパーキンソンは「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」という法則を見つけました。

月収20万円の人は、必ず支出の20万円に近ずいていき、いつまでもお金が貯まらないというのです。

ということで今回は、あなたがなぜお金持ちになれないのかを見てみましょう。

働いた時間分しかお金がもらえないから

お金持ちになれない原因の1つ目は、働いた時間=収入になっているからです。

どんな人でも1日の時間は24時間で、その中で効率の良い方法を探しているはずです。

もし会社だけで働くことだけが、お金を稼ぐ手段であるとすれば、あなたは決してお金持ちにはなれないでしょう。

ではどうしたらいいか?

それはあなたが働いていなくても、お金を稼ぎ出してくれるシステムを作るしかないのです。

たとえば、株や不動産や太陽光発電など様々ありますが、お金がかかります。なのでお金がない場合には、手間がかかりますが、ブロブやYouTubeなどを始めてみるといかもしれません。

会社で毎日仕事をするということは、家から井戸まで毎日バケツを持って水を汲みに行っているような状態なのです。

資産を作るというのは、井戸から家までの通路を作るという作業になります。

始めは非常に大変ですが、通路から自動で水が流れてくるようにできれば、わざわざバケツを持って水を汲みにいかなくてもすみますね。

パーキンソンの法則

上記で言いましたがイギリスの歴史学者の「パーキンソン」は「支出の額は、収入の額に達するまで膨張するという法則を見つけました。

月収20万円の人は、必ず支出の20万円に近ずいていき、月収100万円の人も、高い家賃のマンションに住むなどして支出が100万円になってしまうというのです。

では、どうすればいいかというと給料が振り込まれた時に、貯めておく金額を積み立てたり、別の口座に振り込まれるようにすると良いでしょう。

本当にお金を貯めたいのであれば、お金を貯めるため専用の口座を作ってお金を移しておきましょう。

周りの人と同じものを買う

これもお金の貯まらない原因です。

友達や近所の人に負けまいと見栄を張って、みんなが持っている物を欲しがることです。

みんなが持っていると無性に欲しくなりますね。

ゲーム機・家・車・スマフォなどいろいろあります。

特にこの中でも家を住宅ローンで購入した場合には、人生の大半を返済に充てなければいけなくなります。

もちろん車がどうしても必要な場所もあるので一概に不必要だとは言えませんが、あなたが週に1~2回ほどしか使わないのに車を持っているという場合は、必要のないものと言えます。

本当に必要なものなのかを、よく考えてみてはいかががでしょうか?

他人と同じ道を選んでいるから

お金持ちになれない原因の最後はみんなと同じ最も抵抗の少ない道を選んでいるということです。

他の人達と同じことをしていれば、他の人達と同じものしか手に入りません。

だから、他の人達よりも多くの成功をつかむにはちょっと変わった、難しくて、人からバカにされるような道を選ぶことが必要になります。

確かにみんなと違う道を選ぶのは、恐ろしいことかもしれません。

ですが、みんなと同じ道しか選んでいないということは、それ以上に恐ろしいことなのかもしれません。

まとめ

以上が「お金持ちと貧乏人の行動の違い」でした。

いかがでしたか?

あなたがもしお金持ちや有名人になりたいと思っているのであれば、他人と違うことをしてみましょう。

もしかしたら、世界で活躍できる人になるかもしれませんよ?