100万円を1年で貯める3つの順序

積み上げられた硬貨とガラスに入った硬貨

こんにちは、こんばんは、ふじたです。

みなさんは1年間でどのくらい貯金ができますか?

収入によりけり違うとは思いますけれど、1年で100万円というと貯金が苦手な人だと難しく感じるかもしれませんね。

ですが、1年間で100万円を貯めるということは難しいことではありません。

ではどうしたら100万円の貯金ができるのか?

ということを私の体験談からですが、教えましょう!

手順1 100万円貯めるための計画をする

ではまず始めに100万円を貯めるための計画をしましょう。

1年間で100万円貯めるためには、1ヶ月で8万3千円必要になります(これはボーナスがない人の場合です)

ボーナスがもらえて、それを貯金に充てる人はボーナス貯金した金額から残りの12ヶ月分を割って計算すれば、1ヶ月分の貯金金額が算出できます。

いや~、簡単!

とにかく始めに計画をすること。

そして目標とする金額を明確にすることです。

手順2 使うお金(支出)を見直す

計画と目標が決まりました?

でしたら次にすることは、支出の見直しとなります。

例えば月に8万3千円貯める場合、何を減らしたら良いのかを考えてみましょう。

その前に、現状の支出を調べる必要があります。

そうすることで、何を減らせば目標金額に到達することができるのかがわかります。

この作業は最も重要で難しいところになると思われます。

手順3 実際にやってみる

さて、準備はできたのであとは実行するだけです。

計画通りにやるだけ。

ではやってみましょう。

すぐにやったほうがいいこと

つみたてNISAを利用しましょう

最近話題になっているつみたてNISAですがこれを利用しましょう。

ちなみに、つみたてNISAというのは20年間の長期の間、少額から積立をして分散投資ができるもので、毎年40万円まで投資ができて利益は非課税というものです。

個人的には投資というのは、資金に余裕がある人が行うべきだと思います。

それと長期分散投資というのは早い段階で行うのがいいです。

あと投資金額はよく考えましょう。

世間ではつみたてNISAを推奨していますが、個人的にはイiDeCoの方でもいいのではないかと思うところはあります。

iDeCoというのは個人型確定拠出年金(iDeCo)で確定拠出年金法に基づいて実施されている私的年金の制度のことです。

各種契約を見直してみる

携帯、新聞、保険などといったものに皆さんも契約をされていると思います。

もしこれらで減らすことができるものがあれば、解約してしまうのもありでしょう。

もしあなたが独身でしたら、最も始めに見直すべきは家賃です。

家賃が高いところに住んでるのであれば、安いところに引っ越してしまいましょう。

やめた方がいいこと

次にできる限りやめた方がいいことを紹介します。

書くだけの家計簿

家計簿を書いてどのくらいお金がかかっているのかを知ることはとても大切なことなのですが、もし書いて満足をするようでしたら、やめた方がいいです。

書くだけではなく、どうしたら改善できるのかを考え実行をするべきです。

まぁ家計簿を書いているだけでも素晴らしいことですけどね。

だってほとんどの人は途中でやめますから。

家計簿を書き続けて、改善できるとこと探して支出を減らしていきましょう。

銀行口座が1つしかない

しっかりと貯金ができる人であれば、1つの口座を利用するだけで良いと思います。

ですがそうではないなら、他にも口座を作りましょう。

別に口座を持っていれば貯金はしやすいです。まぁ積立貯金をするとなると別口座を用意することにはなりますけど。

それと積立貯金をすれば、お金も引き出しにくくなりますので100万円でしたら案外貯まると思います。

計画をしないで買い物をすること

無計画で買い物をすると必要のないものまでも購入してしまう恐れがあります。

このようなことをしていると、100万円貯めることができません。

なので、買い物をするときはしっかりと計画をしてからにしましょう。

よく考えると必要なものって少ないです。

計画を立ててしっかりと行えば、一年で100万円貯めることもできるでしょう。

まとめ

以上が「100万円を1年で貯める3つの順序」になります。

これらのことを踏まえて実行すれば案外無理なく100万円貯金できると思います。

とにかくまずは100万円から貯めてみましょう。