貯金が好きな人は小金持ちにはなれる

沢山の硬貨

こんにちは、こんばんは、ふじたです。

「大金持ちになりたい!」と思う人はいると思います。

ですが、「小金持ちになりたい!」っていう人はあまりいませんね。

それと「貯金好きはお金持ちになれない」とも言われたり、お金持ちはごく一部の限られた人のみです。

だったら大金持ちになるのではなくて、小金持ちになるのはどうでしょうか?

貧乏でもなく大金持ちでもなく、小金持ちでいいのではないかと私は思います。

老後のことも考えて、小金持ちでしたら問題ないと思います。大金持ちならもちろん心配はないと思いますけれど。

ということで今回は「貯金が好きな人は小金持ちにはなれる」を見てみましょう。

相手から何を得られるかを考えてみる

大金持ちは人から何を得られるかを考え、小金持ちは相手から何を得られるのかを考えます。

こんな言葉があります。GIVE&TAKE

これは「何かを与えたら、その見返りとして何かをもらう」ということですね。

これは誰でも分かっていることだと思います。

小金持ちになる為には、他人に貢献できるかを思考し、ある程度の収入を得る必要があります。

相手から貰う事ばかりを期待してはいけません。

確かに大金持ちに比べると、役割や強さが弱いというのは事実です。

だからこそ、支出を減らして収入の低さをカバーする必要があります。

そうすれば小金持ちにはなれます。

お金を貯める

沢山お金を持っている大金持ちは、自由を手に入れる為に投資をしてお金を増やします。

逆に小金持ちは、お金を投資しないで貯金をします。

攻めるか守るかという事です。

小金持ちの思考としては、お金をなるべく使わないようにして、貯めるという思考になりがちです。

大金を入手するには、お金に動いてもらわないと得ることはできません。

ですが小金持ちでいたいのであれば、それでもいいと思います。

コツコツとお金を貯めることができる小金持ちは、普通の人達よりも強い意志や精神力を持っているはずです。

ジャンクフードを食べない

ジャンクフードって安くて美味しいですよね。

ですが、健康にはよろしくありません。

大金持ちはもちろんのこと、小金持ちもジャンクフードは食べません。

人生において最も大切なことは健康な身体です。

健康な身体があるからこそ、お金を稼ぐことができますし、病気になってしまうと治療費や薬代や通院費などが掛かり支出が発生します。

だから健康な身体でいるためには、ジャンクフードといった身体に悪い物を避ける必要があるのです。

ですが、何も考えていない人達は「安いから節約になるよね」と思いジャンクフードに手を出してしまうのです。

短期間で見たら節約になるかもしれませんが、長期間で考えると浪費につながります。

最も大切な資産は健康な身体ですので、これを理解していれば小金持ちにはなれるはずです。

感謝に使うお金は少額

誰かしらにお世話になったりした時、感謝を示すためにお金う使う時があると思います。

大金持ちは他者のために多くのお金を使いますが、小金持ちは、自分のために使うことの方が多いのです。

それもそのはず、お金を貯金に回すのが小金持ちなので、他人に使うお金がありません。

小金持ちにとってお金が減るということは痛みですから。

つまり小金持ちは、自己中心的なのかもしれませんね。

資産額は自分の価値

小金持ちは資産額を自分の価値であると捉えがちですが、大金持ちは自分の可能性に価値を見出します。

なので小金持ちは貯金額を気にする傾向があります。

社会貢献を考えていないわけではありませんが、どうしても自分のことが気になってしまいます。

将来のことを考えて必要な金額を算出し、計画的にやりくりしているからです。

もし何も考えていない人でしたら、資産よりも目の前にあるお金をどう使うかを考えるでしょう。

損失したお金のことをいつまでも考えている

小金持ちは損失をしたお金のことをいつまでも数えていますが、大金持ちはまた稼げば問題ないという思考をします。

無駄にしたお金に対しての、後悔という思いが強いからいつまでも考えてしまうのです。

ですが小金持ちになれる人ならば、失敗を反省して次回に活かし同じ過ちをしないようにすることができるはずです。

これが普通の人であれば、無駄遣いをする後悔同じ過ちをする後悔

ということをループし続けるでしょう。

そんなことをしていたら、一生お金はたまりませんね。

旅行に行かない

お金に余裕がある大金持ちは旅行に行きますが、小金持ちはほとんど旅行にはいきません。

旅行をするということは、大きな支出となりますね。

故に小金持ちは、旅行に行かない傾向があります。

小金持ちの中にも旅行が好きな人もいますが、その人達は旅行に行くために他で掛かる支出を抑えて、旅行資金を貯めるのです。

普通の人でしたら何も考えずに旅行に行きたいから、ストレス発散をしたいからなどで旅行に行くでしょう。

ホテル、お土産、飲食で散々するのでお金を貯めることができません。

小金持ちでは幸せになれないと考えている

小金持ちというのは「お金がないと幸せになることができないのではないか?」と考えていることがあります。

逆に大金持ちはお金がなくても幸せを手にいれる方法を知っています。

共にお金では幸せになれないと分かっているはずです。

ではなぜそのように思うかですが、お金がないと不幸になるかもしれないという不安があるからです。

だから貯金・貯蓄をするという考えになるのです。

とりあえずお金は銀行に預ける

小金持ちだと、とりあえずお金は銀行に預けますが、大金持ちだと投資にあてます。

確かに投資にあてることは大切であると小金持ちも理解はしていますが、どうしてもお金を失うというリスクを恐れてしまいます。

だから安心なところにお金を預けて保管をしておけばいい、と考えてしまうのです。

このような考えではいつまでも大金持ちになることは難しいと言えるでしょう。

大金持ちも小金持ちも、お金は大切であるということは理解をしていますが、普通の人はお金を雑に扱ってしまいがち。

お金が手に入るやいなや、すぐに無駄に使ってしまいます。

これでは小金持ちにも、大金持ちにもなれませんね。

何かあった時に備える

小金持ちは、いざというときに備えますが、大金持ちは将来のために収入を最大化しようとします。

ではこのいざというのはいつなのか。

これは神のみぞ知ることとなります。

「これから先はないがあるかわからない」という不安の意識が強いので、お金を貯めます。

確かに備えることは大切ではありますが、これではある程度のところで頭打ちをしてしまいますので、大金持ちになることはできません。

ですが、お金を貯めるという行動は他での支出を抑えることをするので、小金持ちにはなれます。

普通の人だったら備えることをしないので、お金はいつまでも貯まりません。

まとめ

以上「貯金が好きな人は、小金持ちにはなれる」でした

大金持ちじゃなくて、小金持ちでしたら現実味があります。

だから小金持ちで幸せならいいかもしれませんね。