お金の不安から抜け出そう

お札と女性

こんにちは、こんばんは、ふじたです。

メディアではまだまだ老後資金の話が続いていますね。

無理もないですよね。

いきなり2000万円不足すると言われたんですから。

ではこのお金の不安から抜け出すにはどうしたらいいのでしょうか?

といってもお金の不安にも多くの種類がありますね。

例えば下記のようなことがあります。

  • 買い物をしても満足できない
  • 無駄なものを購入して後悔
  • お金を沢山使ったわけでもないのにお金がない
  • 安売りを逃すと損をした気持ちになってしまう
  • ストレス発散の為に欲しいものを購入する

もし該当する人がいたら、この記事は役に立つかもしれません。

ということで今回は、誰もが持つお金の不安についての記事になります。

原因は脳にあり

お金の貯まらない原因が何なのか、と思いますよね。

原因の1つとしてあげられるのが「ストレス」です。

ストレスというのは、お金を無駄に浪費してしまう切っ掛けになります。

ちょっとした何気ないことが原因でストレスを感じることがあると、怒ったりします。そうすると感情のコントロールが失われます。

例えば、自分よりの仕事ができない人が、自分よりも給料を沢山もらっていたことを知ってしまったとき。

人によっては、感情のコントロールが失われてしまい、勢い任せに怒鳴り散らしたりするかもしれません。

意外とこういう経験がある人もいると思われます。

こういう状態というのは、脳が発作を起こしている状態なのです。

なので脳の発作をコントロールすることが鍵となります。

そして自分の脳が発作を起こしていると、気づくことが重要となります。

発作が起きている時の自分と、そうでない時の自分を思い出してみてください。

人格が変わっていませんか?

この人格が変わっていることに気づくことができれば、お金の無駄遣いを防ぐことができるというわけです。

なので脳の発作が起きている時は、冷静になることができるかが重要となります。

でも、いざその時になるとなかなかできませんよね。

当然ですよね、通常時とは人格が違うのですから。

それとお金というのは、脳発作の誘発剤となっています。

あと「セールなどで商品を買う」というのも脳発作の原因です。

とにかく脳発作が起きたら、一度冷静になり対処をして無駄にお金を使わないようにしましょう。

発作を起こしやすい要因は嫉妬である

脳発作が起きる原因には様々ありますが、その中でも最も危険なのが嫉妬です。

人格を変身・破壊するもの、それは「人を妬む」という行為です。

人というのは、誰かと比較したくなるもの。

例えば「自分が下に見ていた人が、自分よりも優れていたものを持っていた」となると嫉妬という発作が発生します。

基本、人というのは「自分は優れている」と思っています。

そして、強い嫉妬対象になるのは「お金」です。

マーケティングテクニックであるバーゲンセールでは、心理的発作を誘発します。

発作というのは伝染をする

発作というのは実は伝染をします。

例として、誰かがあくびをしたのを見て、自分もあくびをしてしまったということはありませんか?

脳というのは自分だけではなく、いろんな人と繋がっているのです。

そんなわけがない。と思うかもしれませんが、誰かの感情が自分の感情にも影響を与えた、という経験はありませんか?

人によっては自分が嫉妬の対象になっていた、ということもあると思います。

奥さんがお金の管理ができないという場合は、旦那さんがお金の管理ができない、という発作が奥さんに伝染している可能性があるのです。

もし自分の周りに発作を起こしている人がいるのであれば、伝染をする可能性があります。

発作を起こしている人を見極め、自分独自の世界観を創っておく必要があります。

嫉妬への対処法

対処法ですが嫉妬の発作をしているのが、自分か他人かに分けましょう。

自分が嫉妬をしている場合は

  • 誰もが孤独であることを認める
  • 自分の方ができる人であることを認める
  • 嫉妬をしていると認める

他人が嫉妬していた場合

  • 嫉妬を気にしない
  • 謙虚にならない
  • 相手の嫉妬を抑えたり止めたりしない

これらは上手に嫉妬を回避する方法です。

このことを意識し行動ができれば、精神レベルが上がりさらには、心に余裕を持つことができます。

お金を貯めるには、脳の体質改善をする

脳の体質改善をすることにより、よりお金を貯めれるようになるでしょう。

お金がないなら募金をして、未来の自分を超える為に何ができるかを考え、未来の自分からのアドバイスに従い、今を生きると唱え、誰かの悪口を言いたくなったら対象を貧乏神と考えその人物を避ける。

といったところでしょうか。

体質によって違いますが、あなたに当てはまるものがあれば、試してみてはどうでしょうか?

まとめ

以上が「お金の不安から抜け出そう」でした。