筋トレをすれば健康になれる

ジム

こんにちはフジタです。

みなさんは筋トレをしていますか?

私は朝晩と行っています。

筋肉トレーニングをすることで、病気や、睡眠改善うつ病を回復させる効果があります。

では今回は、筋トレがなぜ身体に良いのことなのかを紹介します。

筋トレで病気の死亡率を下げることが可能

下を向きの矢印

筋肉トレーニングをすることでがんの死亡率を下げることができると、世界で初めてニューヨークメモリアルスローンケタリングがんセンターの研究で明らかになりました。

18歳~81歳の男女を対象に、筋トレをすることによる死亡率の調査を行なった結果、トレーニングをしていないグループと、トレーニングをしたグループとでは、がん死亡率が33%減少したそうです。

また筋トレをすることで「ガン」だけではなく、全ての病気による死亡率を下げることができるとわかりました。

この結果から言えることは健康を維持・増進するためには、適度な筋肉トレーニングをするべきであるということです。

アメリカのミシシッピ大学のダンケルらによる、病気による死亡率と筋トレの関係の調査では、筋トレを継続的に行っている人は、そうでない人と比べた場合「全ての病気の死亡率が23%減少する」と示しました。

ですがこれは「週に2~3の継続的トレーニングを行なった場合に有意」であり、週5回など行なった場合だと減少効果が低いそうです。

筋トレは週2~3回が良い

ダンベル

何事もそうですが、継続して行うことが大切です。ですが逆に「毎日行わないといけない」と思い続けると挫折してしまい、継続が難しくなってしまう可能性があります。

ですので、トレーニングを挫折しないで継続させるには週2~3が最適となります。

トレーニングは「ジムでのトレーニング」「家での自重トレーニング」がありますが、シドニー大学のスタマタキスらの研究結果では、ジムでも家でも同等の死亡率減少になり、両方を合わせて行うことでさらなる死亡率減少に繋がることがわかりました。

スタマタキスの調査により週2回以上の筋肉トレーニングは、がん死亡率を3割・全ての病気の死亡率は2割減少できるということがわかったのです。

ぐっすり眠れるようになる

寝る女性

筋トレを行うことで、睡眠時間が少なくてもぐっすりと眠れるようになることが、マクマスター大学のコワセヴィッチ氏らの筋トレと睡眠に関する研究で明らかになりました。

筋トレは、睡眠時間は増やさないが、睡眠の質を高めるとのこと。

習慣的に筋トレを行うとことは、睡眠の時間は増やしませんが、浅いノンレム睡眠を減らし、深いノンレム睡眠を増加させます。つまり睡眠の質が向上するということです。

日本人は筋トレをした方がいい

筋トレする男性

日本人は欧米人と比べると、うつ病や不安障害などが多いことが知られています。

日本人のほとんどの人が脳内セロトニンの発現量が少ないので、ネガティブなことに対して不安を持ちやすいという傾向があるのです。

不安というのは、人間でしたら誰でも持つ感情なのですが、過度にこの状態が続くと「うつ病」「不安障害」と言った精神病になってしまいます。

そこで、改善をするために精神医学などでは投薬以外にも有酸素運動が取り入れられているのです。

有酸素運動はセロトニンやエンドルフィンなどの神経伝達物質、神経成長因子を発現させることで不安を抑えることができるので、近年では筋トレは不安解消をさせるのに良いということで、注目されています。

精神安定には日々の筋トレが重要

カレンダーの数字

筋トレは不安や不安障害を改善させたりすることがわかりましたが、継続をして行わなければ意味がありません。

そして生涯に渡って精神を安定させるには、過剰でない日々の運動(週2~3)が重要となります。

ですが過剰な筋トレ(1回3時間、週5回以上)は運動メンタルに悪影響をを与えるので気をつけましょう。

ではメンタル改善にはどのくらいがの筋トレがいいのかですが、被験者調査では週3~5回の1回45分以上のトレーニングがよくさらに「20%」のメンタル改善効果が認められたそうです。

まとめ

筋トレは、ガンやその他の病での死亡率を下げ、不安解消やうつ病に効果があることがわかっているので、生涯に渡って筋トレをすることは、良いということがわかりましたね。

日本に住んで生きていくのには、筋トレは必要不可欠であるということでもあります。

さあ、皆さんも日々筋トレをしましょう!

以上です。