お寿司の危険性を教えます

 

こんにちはフジタです。
 
みなさんお寿司食べてますか?
 
日本人はお寿司が好きですよね。
 
私ですか?普通です(笑)
 
ベジタリアンなので、かんぴょう巻きとか、いなり寿司しか食べませんけど。
 
ということで、今回はお寿司の危険性について紹介したいとおもいます。
 
5つの寿司ネタ

寄生虫や細菌がいる

みなさんは、新鮮な寿司ネタというと何を思い浮かべますか?
 
マグロハマチサーモンなどありますよね。
 
実はこれらの生魚のほとんどには、寄生虫細菌がおり、魚以外にも生の卵にも存在しています。
 
それが理由で海外では生食というのが普及しなかったのです。
 
と言われても、実際に食べてみると美味しいですよね。
 
これまでにお寿司を食べて、体調が悪くなったことがない人が多いと思いますが、これは安全性や衛生管理がよいからです。
 
冷凍マグロ
刺身は薄く切られて、零下20度程の所で24時間以上冷凍をし、寄生虫を殺してからネタを提供をするからです。
 
だがしかし、冷凍をしても寄生虫を完全に殺しきれないことがあります。
 
ちなみに新鮮さを重要視するお店では、冷凍をしないで、その場で捌いてその場でネタを提供をすることがあります。
 
その場で提供されたネタを食べた人が、実際にアニサキスと言う寄生虫に感染したということがありました。
 
このような患者は年間に推計でも7000人以上いるそうで、10年で25倍にも増えたそうです。
 
アニサキスは白い糸のような姿をしており、体長約2~3センチで幅は0.5~1ミリほどで、サケやサバやイワシにイカなど多種多様な魚介類に寄生するので、生のネタを食べるのは安全ではないため、あまりおすすめできません。
 
確かに板前さんが目視で寄生虫を取り除いてくれますが、それでも限界がありますよね。

苦しむ

病に苦しむ図
では事実にアニサキスが体内に入って感染した場合に、どんな症状がでるのか気になりますよね?
 
症状ですが、アニサキスがどこに感染をしたがによって変わりますが、感染場所は主に「胃」「腸」になります。
 
胃に寄生されたときには、食後2~8時間後に嘔吐とみぞおちの激痛に襲われます。この症状はアニサキスが胃を破ろうとするために起こります。
 
一匹でも激痛なのですが、もしこれが複数匹だった場合は、胃がレッドオーシャンになるでしょう。
 
実際にお笑いコンビの「品川庄司」の庄司さんや、お笑いタレントの渡辺直美さん、南海キャンディーズの山里さんなどが、アニサキスの被害にあってます。
 
では、腸に寄生された場合にはどうなるかといいますと、食後10時~数日後に下腹部に激痛が発生し、嘔吐と下痢の症状に襲われます。
 
これらの症状になる人が、年間に約7000人もいるとなると他人事だとは思えないですよね。「明日は我が身」とも言われますし。
 
さて、このことがわかったあなたはまだお寿司を食べたいですか?
 
まぁ、コーンとかプリンとかケーキしか食べない人には関係ないですけどね。
 
以上です!