日本人の殆どが知らない事実5選

こんにちは、フジタ@fujita_bloggerです。

みなさんは日本の裏側についてどのくらいご存知ですか?

現代ではネットでいろんなことが知ることができるわけですが、それでもわからないことが沢山ありますよね。

今回は日本人の殆どが知らない裏側や事実についての5つ紹介したいと思います。

学校がやばくなっている

学校にある机と椅子

みなさんは学校教育について、どういう考えを持っていますか?

日本の教育というのは明治頃から「学校教育・施設・制度」の整備を行い「義務教育・一般教育・公教育」を実施してきました。

江戸時代頃には、世界一の識字率を誇っていたのですが、最近の日本の学力順位は降下しており、問題児と言われる生徒が増加しています。

さらに最近ではよく話題としてあげられるものにいじめ暴力行為があり、認知されているいじめは、年間に「約41万件」暴力行為は年間に「6万件以上」もあるのです。いじめが原因で命を絶つ子供もいます。

あと不登校生の問題もあるのですが、小中高生で20万人近くおり、この子たちは引きこもり予備軍だと言われています。

この問題を解決をしなければならないのですが、これらに対応をする職員や教員の数が、全く足りていないというのが現状です。

日本で飼われている動物達がやばい

猫と犬

最近テレビでは、犬猫などの動物関連の番組が放送されており、見たことがある人が多いと思います。

ではみなさん、日本で動物が年間にどのくらい殺処分されているかご存知でしょうか?

日本では年間になんと「60,000頭」の動物が殺処分されており、殺処分数の約8割以上が猫だと言われています。

年間に何十万頭もの動物は飼い主が見つからないという状況になっているのです。

ちなみにイギリスの場合は、殺処分数が「約7,000頭」

ドイツでは殺処分が行われていないので、「0頭」です。

日本の場合では保護された動物達は、各自治体や保健所で収容されるのですが、スペースには限りがあり、決められた規定保管日数を過ぎたら殺処分されてしまいます。

ではなぜこんなにも捨てられ、増加してしまうのかと言いますと、ペットショップの倒産や飼い主が経済的に飼育困難になってしまったということが原因であることと、ペットの去勢をしないことで数が増えてしまい、飼えきれないペットは捨てられてしまうというケースがあるからです。

日本は多くの動物達を殺処分をしており、海外に比べると日本が異常であるのかがわかります。

農作物が危険

畑に農薬を散布する

日本で生産しているお米・野菜・果物はとても品質がよく、安心安全だと思っている人が殆どだと思います。

ですが、世界基準で見た場合、残念ですが日本の食べ物は安全とは言えないのです。

なぜかと言いますと、日本で使われている農薬の使用率が世界で3番目で、1ヘクタール(約3000坪)あたり約12キロの農薬を使用しているからです。

ちなみにドイツは「1ヘクタールあたり約3.4キロ」で、アメリカは「1ヘクタールあたり約1.4キロ」です。

「なぜこんなにも差があるのか」と疑問に思うかもしれませんがこれには理由があり、諸外国では許可のされていない農薬が、日本では使用の許可がされているからです。

確かに害虫からの被害や雑草が生えてこないように、農薬を撒くことがあると思いますが、それが原因で栽培中の作物に農薬がかかります。

雨や太陽光で農薬はある程度は流れ落ちますが、全てなくなるわけではありません。

少し残ってるくらいなら大丈夫だとは思われますが、この少量が私達の体に害を与える可能性が、あるかもしれないのです。

精神病が多い

大量の薬

日本には沢山の医療機関がありますが、どのくらいの病院があるのかをご存知でしょうか?

その数は約8,605あり、その内の約1,076(12,5%)は精神科病院で、一般病院の精神科も加えた場合のベット数は「約34万4,000」と言われており、なんと世界一多いのです。

ちなみに世界にある精神病床数は「約185万」なのですが、日本はその内の約5分の1を占めています。

つまり、世界中にある精神科に入院している人の5人に1人が、日本人ということですね。

怪我や病気での入院期間は、約1ヶ月~2ヶ月と言われていますが、精神障害の場合の日数は約10ヶ月で、その中でも統合失調症というのがあり、その場合だと約1年半に及ぶそうです。

つまり、ちょっとした怪我や病気と比べると「5~10倍程」期間が長くなり中々退院ができないので、これが日本の精神病床数が多くなる大きな要因だとされています。

日本では長い期間入院させるという考えが主流だったり、家庭の事情という問題があったりして、長期入院を余儀なくされることが多いのですが、欧米の場合では、社会の中で生活しながら回復を目指していくことが普通となっているため、比較的早期で退院することができるのです。

食品の廃棄量が多すぎる

おにぎり

よっぽどの貧困でなければ、現在の日本では食べ物に困ることはなく、ど田舎でない限りはどこにでもコンビニやスーパーがあります。

それが故に問題となっていることがあり、それは食品の廃棄量が多いことです。

日本の食品廃棄量は世界1で年間に約1,900万トンに及び、おにぎりで例えると1秒間に約8,500個のおにぎりが廃棄されていることになります。

この量は1年間に世界の7,000万人が食べていける量になります。

ところで餓死が原因で世界の人が1年間で亡くなるのが、どれくらいいるのかご存知ですか?

なんと約1,500万人もの人が餓死で亡くなっているのです。

ではなぜ、日本ではこんなに多くの食品が廃棄されているのかと言いますと、厳しく製造日や賞味期限の期間が管理されているからです。さらに鮮度にこだわっていることや、1日でも賞味期限が切れた物は廃棄されるからです。

ちなみに売れ残った物や期限切れ、食べ残しなどの食品ロスは年間に約600万トンと言われています。

原因としては、節分やクリスマスといった季節行事で売れ残った物、飲食店の無断キャンセルなどで大量に廃棄食材が発生するからです。

これらが原因で日本は、食糧廃棄率世界一という不名誉な称号を得ているのです。

まとめ

以上のことは真実ですが、意外にも知らないという人が多いのが現状です。日本人はこれらのことに対してもっと興味関心を持ち、解決する必要があると思います。

以上です。