世界に存在する闇組織5選

皆さんこんにちはフジタ@fujita_bloggerです。

私たちの日常は、いつも不思議なことや奇妙なことで溢れています。

ネットで調べても出てこなかったり、メディアに惑わされたりして真実はわかりません。

実はそこには、世界の裏で暗躍する闇の組織の存在があるのです。

今回はそんな怪しい闇の組織を5つ紹介したいと思います。

スカル・アンド・ボーンズ

クロスボーン

アメリカの名門であるイェール大学に通う学生3人によりスカル・アンド・ボーンズという秘密結社が1832年に設立されました。

窓がないクラブハウスにメンバーは週2回集まり、議論をします。ですが具体的な活動内容は一切不明。

クラブハウスの外見は非常に陰気で、あだ名が「墓」とつけられていました。

ロゴマークはドクロで、その下にある322という数字の意味もわかってはいません。

さらに、入会条件すらもわからないのです。

わかっているのは、イェール大学の新入生の中から15人選ばれるということだけなのです。

入会の儀式は、棺桶に入り、自分の初体験を告白するというのが噂されています。

入会のできた者には振り子時計が与えられ、さらに卒業するときにはお金を約175万円をもらえるそうです。

組織のメンバーはボーンズマンという名称で呼ばれるのです。

このメンバーには過去にブッシュ大統領親子もいたそうで、卒業したメンバーは銀行、石油、教育財団、政治機関に影響を及ぼしているのです。

ロス・セタス

メキシコの国旗

この組織は高度な犯罪手口や暴力性で知られている存在で、メキシコの麻薬企業連合です。

設立は1999年で設立者は、元メキシコ陸軍特殊部隊の隊長で、元々は別の犯罪組織に所属していました。

企業連合の傭兵部隊として、元同僚や部下の隊員を30人程高給で雇い入れて、結成をしました。

収入ですが、麻薬密売で収益の半数を得ているそうです。

組織は、対空ミサイルや戦闘用ヘリコプター、機関銃、さらに情報収集するために、独自の諜報機関などをもっており、かなりの戦闘能力があるとされています。

この組織は非常に残虐であると知られており、拉致や拷問などといったことをおこなっており、殺害人数は多数。さらに殺害した遺体には「Z」の文字を刻印して、路上に放置するなどしています。

近年では勢力が増しており、民間軍事会社を雇ったりして凶暴化しているのでアメリカ政府は、メキシコでもっとも危険な麻薬組織であるとしています。

オーダー・オブ・ジ・オカルトハンド

海外の新聞

ノースカロライ州の南西部にシャルロッテという街があります。

この街の新聞社で働いている記者の、ジョセフ・フランダース氏は、とある日の記事にこのような文章を書きました。

それはあたかも見えざる手が降りてきて、選手達をチェス盤上の駒としてうごかしているようだった

一見とくに驚くようなことは書かれていなかったように思えますね。

ですが、同僚は「それはあたかも見えざる手が」というフレーズを絶賛し「せっかくだしどんどん使おう」となったのです。

このフレーズが元となり、新聞や雑誌記事にこれをできる限り使う結社が1965年に設立されました。

名前は「オーダー・オブ・ジ・オカルトハンドです。

メンバーは新聞記者、雑誌編集者に限られおり、このフレーズを世間に広めようと考えた世界中のジャーナリスト達は、結社に参加。

この結社は約40年間も続いたのですが、2004年に結社の目的や存在が暴かれてしまい、一旦解散をすることになりましたが、二年後の2006年に結社が復活をすると宣言されました。

このフレーズですが、どのようにして新聞や雑誌に記載されているのかは明らかになっていません。

カモッラ

イタリアの国旗

イタリア国内最大勢力のマフィア組織で、残虐で恐ろしいといわれるカモッラ。

拠点はイタリア南部で、主な収入源は賭博、偽装通貨、違法薬物、晩春や武器の密輸です。

この犯罪組織は19世紀初頭から続いており、約6300人が所属していると言われています。

ちなみ賃金ですが、始めの頃は月収約27万~43万程で、仕事が多くこなせるようになると約70万円~140万程までに増額し、さらに部下を持つほどになると約346万~410万にまで増額するそうです。

幹部クラスになればさらに貰えるようになり、なんと月収は約1400万!

これを聞くと「イタリアに行ってくるわ」となるかもしれませんが、あくまでも犯罪組織であることを忘れてはいけませんよ。

300人委員会

手とハートのアクセサリー

フリーメイソンやイルミナリティーを知ってますか?

これらの組織は世界を裏で操っているとされていますが、その組織よりさらに上の闇組織が存在しているのです。

それが300人委員会なのです。

設立されたのが1727年で、イギリスの東インド会社の300人の会議が元になっており、影の世界政府の最高上層部になっています。

この組織の根本思想は悪魔主義で、彼らの主な目的は「悪魔王国の建設」となっており、支配者(悪魔)と家畜(奴隷)だけの世界である世界人間牧場計画を目指しているそうです。

そして組織のメンバーは、宇宙にある巨大な衛星から常に見守られているそうで、メンバーに危害を加えようとする者は、レーザー光線などの攻撃で排除されるのだとか。

まとめ

世界には我々の知らない事や噂が沢山ありますが、知るとまずい情報もあります。

世界の闇というのはかなり深いので気になりますが、もし探るのでしたら気をつけて調べてくださいね。

何かあっても自己責任です。

以上です。