選択肢を減らせば幸せなるもの3選

こんにちは フジタ@fujita_bloggerです。

昔先生に「勉強すれば選択肢が増える」と言われました。

誰だって選択肢が少ないよりは、多い方がいいですよね。

しかし人間は選択肢が増えれば増えるほど、ストレスを感じやすくなることが分かっています。

例えば今日友達とリュックを買いに行くとして 候補が20個あったら「おいおい、せめて5個にまとめよう」となりますよね。

今日は減らすだけで、幸せになるものを3つ紹介します。

選択肢を減らす。

3つの選択肢

選択肢が少ない方がいいなんて意外だと思いませんか。

でも実際にメニューが100種類ほどあるレストランに行くと、イライラしませんか?

「美味しいのはどれだよ、ここのお店はどの商品に力をいれてるのかわからん」ってなりますよね。

これはジャム理論という研究でも証明されています。

その研究では、スーパーにある24種類のジャムを6種類に減らすことで、売上にどう影響するのかを見ました。

選択肢が減るから売り上げが下がるようにも思えますが 、逆に選択肢の数を 1/4に減らしたことで、売上が10倍に増えました。

つまりこの実験で選択肢が多すぎると人間は選択を止めるということと人間が一度に処理できる選択肢には上限があることです。

あの方がもっと美味しいかったんじゃないか?といった具合に、選ばなかった選択肢が増えるほど後悔することも分かったのです。

ということで、選択肢が増えるとイライラして挑戦をやめてしまうことが、論理的に証明されたということになります。

このことは日常にも言えることなのです。

例えば仕事量や着る服、腕時計、彼女の数なども増やしすぎた場合、逆に不幸と言えるのです。

実際にスティーブジョブズやアインシュタインなどの多くの成功者は、毎日のように同じ服を着ている人が多い傾向にあるそうです。

それはまさに、選択肢を少なくしてシンプルにすることで、選択というストレスから逃れていると言えます。

そして、家の中も同様です。

物で散らかっている状態は、たくさんの選択肢を迫られている状態になります。

YouTubeを見るのかゲームをやるのか本を読むのか、そんな状態だとストレスを感じやすく、集中力が薄れてしまいます。

風水の専門家のカレンキングストンは使わないものが家に溢れていると不快な気が漂う逆に好きでないものを全て捨てると自分が見えるようになるといってます。

少し不思議なお話ですが、確かに散らかった部屋ってなぜかイライラしますよね。

無意味な情報を減らす

様々なアプリ

無意識にテレビや動画を見続けると、無意味のない情報だらけになります。

誰かが釈放されたとか、不倫したとか必要ありますか?

友達を減らす

腕を上げる男女達

それと最後に友達を減らすというのはどうでしょうか?

小学生の頃に「友達を100人作りましょう」的なことを先生がいっていましたが 、あれは嘘ですよ。

100人の友達を作るよりも、一人の親友の方が大切です。

100人も友達がいたら、休日は完全に潰れるし、二人の人から誘われたら、悩まされることになります。

心理学者のエドダイナーとマーティセリグマンは、SNS500人の友達がいたことをで幸せになることはできない。それよりも家族や仲の良い友達15人と時間を過ごすことの方が、幸せや健康寿命にまで影響すると言っています。

つまり極論を言いますと、友達は15人以下で大丈夫ということになります。

以上が減らせば幸せになる5つです。

まとめ

私たちは何でも増やし過ぎてしまいます。財布に時計にサングラス、友達やスマフォのアプリケーション。

ですが増やせば増やすほど、私達は幸せから離れていきます。

ちなみに勉強をして知識を増やさなと、ブラック企業かフリーターの2択になるので気をつけましょう。