適量のお酒は身体にいいのか?

お酒で乾杯をする

みなさんこんにちは、お酒が飲めない飲まないフジタ@fujita_bloggerです。

お酒を沢山飲むのは身体に良くないと知られていますが、適量なら身体に良いと聞くことがありますよね。

まぁ、普段から「ジュース」しか飲んでないみなさんには、ほとんど関係ないことかもしれませんが。

では今回は、そんな適量のお酒が身体にいいのかをみていきましょう。

お酒の適量とは?

小さなお猪口が3つ

まず飲酒の適量とはどの程度なのかを皆さんはご存知ですか?

適度の飲酒は女性であれば1日1杯程」「男性だと1日2杯程だそうです。

適量のお酒は百薬の長と言われるように、適量であれば心臓にいいという研究結果も出ていました。

現代の研究結果ではどうなのか?

研究者の男性

最新の研究や分析によりますとアルコールに適量はないという結果になり1杯でも飲むと身体に悪いということがわかったのです。

ワシントン大学のマックス・グリスウォルド博士が、アルコールと死の因果関係の調査をしたら、判明したそうです。

1990~2016年までの間に、195カ国の15~49歳の男性の死亡原因を調べたところ、なんと12%の人がアルコールが原因で死亡していたのことがわかりました。

きっと多くのお酒を飲んでいるのだろうと思い調べたのですが、たった1杯のお酒でも大変なことになっていたことがわかりました。

じゃ適量のお酒が身体にいいというのは、なんだったんだ?と疑問に感じると思います。

確かに少量の飲酒であれば、心臓発作などの予防には期待できるのですが、その1つのことだけ実際より大げさに表現をしているので、本当はメリットよりもデメリットの方が遥かに多いのです。

実際にグリスウォルド博士は飲酒が身体に良いと言ってる人は、その1つの良いところしかみておらず、実際には怪我や癌・精神疾病などの多くの症状がアルコールに関連していることが確認されていると語っています。

少量の飲酒なら問題ないのか?

小さなお猪口が3つ

オックスフォード大学のアニャ・トピワラ博士の研究では少量の飲酒であっても脳にダメージを与え、認知障害と確実に関係をしているということが確認されました。

お酒を飲みすぎて記憶がないというのは脳みそに大ダメージを与えているということだったのです。

つまり、1杯のお酒でも少量であってもよくないということです。

まとめ

現在では健康上の理由などで「禁煙をしましょう」と言った動きはあるのですが、お酒は人々の嗜好品としてこの先も需要がありそうですね。

この記事を読んだ方は、お酒が身体に良くないということがわかったと思いますので、できればお酒を控えた方がよいかもしれませんね。