ポケモンの真実5選

スマフォゲームをする男の子

みんさんこんにちはフジタです。

ポケモンといえば、誰もがプレイしたことがある大人気のゲームですが、一番初めに作られたポケモンが何なのかということまでは、知らない人が多いのではないでしょうか?

今回はそんなポケモンの真実を5つ紹介します。

ポケモンの原点とは?

はてなが3つ

ポケモンの原点が、何なのかご存知ですか?

実はウルトラセブンなんです。

ポケモンの生みの親である田尻智さんは「ウルトラセブン」のファンで、この作品に登場する「カプセル怪獣」を見て思いついたそうです。

初めはポケモンではなくカプセルモンスターというタイトルでゲームの開発を始めました。

ですが、略した時に「カプモン」だと言いにくいという事と、商標と都合上でそのタイトルを使うことができなかったことから「ポケットモンスター」というタイトルが誕生しました。

ちなみに海外ですと「ポケットモンスター」ではなく「ポケモン」と言う名称になっていますが、これには理由があります。

海外で「ポケットモンスター」という言葉は、男性の「大事な場所」を意味する隠語だからです。

1番最初に生み出されたポケモンは?

1

現在では809種類存在するポケモンですが、ゲームを制作する段階で、初めに生み出されたポケモンが何なのかご存知ですか?

以外かと思われるかもしれませんが、一番最初に考えられたポケモンは112番目のサイドンなのです。

そもあとにピッピやラプラスと次々に生み出されていきました。

初めの頃の考えでは、人が背中に乗れたりといった役割がはっきりしているモンスターなどが採用されていたそうです。

ポケモン界での食物連鎖

食物連鎖の図

現実世界にある食物連鎖ですが、ポケモンの世界にも同様に「食う」「食われる」といった関係が存在しているのです。

例えばポッポの進化系であるピジョンですが、ポケモン図鑑の説明によると、「エサのタマタマをつかんで100キロ先の巣まで運ぶ」と書いてあります。

他にはヘビ型ポケモンのアーボですが、ポッポやオニスズメのタマゴをまるのみしてしまうと説明されています。

では、ポケモンの世界でも食物連鎖の頂点にいる人間は、いったい何を食べているのでしょうか?

アニメではコイキングの刺身が描かれるシーンもありましたが、2016年に発売された「サン・ムーン」でのヤドンの説明文にはヤドンの尻尾を干したあと、塩水で煮込んだ料理は、アローラの家庭の味と書かれていることが話題になりました。

つまり、ポケモン世界の人間がポケモンを食しているというのは、間違いなさそうですね。

ピカチュウは言葉をしゃべる予定だった

ハリネズミちゃん

ピカチュウですが、かわいらしい声をしており大変人気ですよね。

そんなピカチュウですが、アニメ化をする時に人間の言葉をしゃべるという考えがされていました。

ですが、これに対して総監督が気持ち悪いと超絶反対をした為に、ピカチュウがしゃべるという不気味な提案はお蔵入りになりました。

もしピカチュウが「あー、今日は戦いたくないわー、だるいわー」とか言いだしたら、まったく可愛くないですよね。

裁判があった

裁判の模様

「ユンゲラー」というスプーンを持ったエスパー系ポケモンがいるのですが、過去にこのポケモンをめぐって訴訟を起こした人物がいたことをご存知ですか?

その人物が誰なのかと言いますと、70年代に日本でもスプーン曲げで超能力ブームを起こした、ユリ・ゲラーさんなのです。

ユリ・ゲラーさんは「ユンゲラー」が自分のパクリではないかとして、2000年に任天堂に対して裁判を起こしたのです。

その時に損害賠償として、約101億円を要求をしたのですが、ユンゲラーという名称は日本版だけで使用されており、海外版ではKadabra(カダブラ)という名前だったのです。

当然ながらユリ・ゲラーさんはあっさりと敗訴してしまいました。

最後に

ポケモンが好きだという方は、豆知識としてこのことを覚えておくと良いかもしれませんね。

以上です。

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