ウォーキングは健康に良い。私が毎日歩いている理由

河川にいる男性

こんにちは、毎日ウォーキングをしているフジタ@fujita_bloggerです。

みなさんは何かしら毎日運動をしていますか?

時間がなくて、できない人も多くいるのではないでしょうか?

「痩せたいけど、激しい運動は苦手」

「難しい運動はしたくない」

と思っている方にはおすすめです。

とりあえず、5分でもいいのでウォーキングしてみることをしてみてください。

ではなぜ、ウォーキングが健康に良いのか?という今回お話をしていこうと思います。

【結論】

  • 脂肪が減少し痩せる
  • 血圧、血糖値、血中脂質の改善
  • 心肺機能の改善
  • 骨が強くなる
  • 活力上昇
  • 認知症予防になる
  • ストレス解消
  • 生活習慣病予防

【脂肪が減少し痩せる】

ウエスト測定

ウォーキングは有酸素運動なので、ダイエット効果があり、長く継続するほど脂肪が燃焼されて、脂肪が減少し肥満が解消されます。

道具はいらないし、誰でも簡単に手軽にできて痩せれるなんて、最高だとは思いませんか?

ぜひチャレンジしてみてください。

【血圧、血糖値、血中脂質等の改善】

「血圧など状態が良くないからなんとかしたいなぁ」

「手軽にできる健康法はないかなぁ~」

と思っている方にもおすすめです!

ウォーキングをすることで代謝が良くなり血圧、血糖値、血中脂質、さらには心肺機能の維持・改善がされます。

【骨が強くなる・活力上昇・認知症予防】

ウォーキングをすることにより、足に負荷がかかります。すると骨に対して刺激が加わり骨が強くなると言われています。

さらに、歩くことで快感ホルンモンが分泌されると精神的なネガティヴ感情が減り、ポジティブな感情が増幅し、活力が上昇します。

脳も活性化するので、認知症予防にもなるというわけです。

【ストレス解消】

海と女性

「最近ストレスが溜まっている」

「お金の掛からないストレス解消はない?」

と思っている方に朗報です。

実はウォーキングというのは、手軽にできるストレス解消法の1つなのです。

お金もほとんどかからないし、ストレスも解消できるしとても素晴らしいですよ。

ではなぜ、ストレスが解消するのかと言いますと、ウォーキングをすることにより、自律神経が整うからです。

つまり、精神が安定するということ。

詳しく言うと、脳内でエンドルフィン(幸せホルモン)というのが分泌されると、幸福感が増えます。それがストレス解消にも繋がるということなのです。

お金も掛からないし、ストレスも解消されるしで、最高なストレス解消法ですね!

【生活習慣病予防】

よく耳にすることのある生活習慣病ですが、ウォーキングをすることでなんと、予防ができるのです。

歩くことで内臓の動きが活発になります。すると血糖値やコレステロール値が制御されることにより、高脂血症や糖尿病といった病の予防ができるのです!

【効率的なウォーキング方法】

チェックリスト

歩く速さ

ウォーキングと言いましても、ただ歩けばいいというわけではなく、効率のいい歩き方と悪い歩き方があります。

効率よくウォーキングをするには時速7km前後が良いそうです。といってもわかりませんよね。

どのくらいかというと、おしゃべりができる程度の速度です。

何となく歩くのではなく、少し早めに意識して歩くと良いでしょう。すると、筋肉を使う歩き方になるので、血流が上がり脂肪も燃焼されやすくなります。

・ウォーキング時間は30~60分が良い

なぜ30~60分が良いのかと言いますと、脂肪燃焼効果が現れるのが20分以上経過してからと言われているからです。

「では短い時間では効果ないの?」

と思われるかもしれませんが、全くといってないわけではありません。

血流が改善されると基礎代謝が上がり、ダイエットの効果がありますのでご安心ください。

研究結果でも、1日30分ウォーキングした時と、1日10分を3回ウォーキングした時には、大きな差がなかったとされています。

・1週間で3時間以上を目安にしよう

ウォーキングをする頻度が少ないと、あまり効果がないと言われているので、できれば1週間で3時間はウォーキングをすると良いとされています。

「そんなに時間取れないよ」

といって何もしなしのはよくないので、できる限りの範囲で取り組んでみましょう。

【注意すること】

注意事項
  • 服装は、運動がしやすい服装にしましょう。例えばジャージとかです。
  • 汗を掻くことがあるのでタオルは必須です。
  • 靴ですが、できればウォーキングシューズにしましょう。
  • 夏場の暑い時期は日光・紫外線が強い時間帯は避けた方が良いです。熱中症になる可能性があります。
  • できれば帽子を被り、直射日光を浴びないようにすると良いでしょう。
  • 歩き始めはゆっくり軽く歩き、体が温まったらストレッチをして身体をほぐしましょう。そうすることで、怪我の防止になります。
  • ウォーキングをする前に、水分補給をしましょう。長時間歩くときや暑いときは、水分補給ができるように水を持ち歩きましょう。
  • ウォーキングのコースですが、できれば交通量が少ないところで、自然が多いところがオススメです。
    交通量が多いところは危険ですので。
  • 歩き終わったら、ストレッチをして筋肉痛を防ぎましょう。

【まとめ】

ウォーキングは年齢関係なく手軽にできる運動で、メリットがとても多いです。

雨の日以外でしたら、1年中できますから。

それに歩くことで、普段見ることがない動植物や風景などが発見できて楽しいですよ。四季を感じられるのも良いですね。

ということで、早速みなさんもチャレンジしてみてはどうでしょうか?

以上です。