【睡眠と薄毛には関係性あり?髪の毛を大切にしよう】

薄毛と太陽

こんにちは、髪の毛フサフサなフジタ@fujita_bloggerです。

みなさんは睡眠をしっかり取っていますか?

私は十分取っていますよ。お陰様で髪の毛はフサフサです。

実は睡眠と薄毛には密接な関係性があるそうです。

ではどう関係しているのかを見ていきましょう。

【睡眠時間との関係性】

 

時計とハリネズミ

私たちの髪や頭皮は、毎日太陽の紫外線や自動車の排気ガス、温度や湿度の変化などによりダメージを受けています。そのダメージを回復するのが睡眠時間中なのです。

睡眠不足だとダメージを回復させることができなくなり、その期間が長く続くと髪の毛や頭皮にダメージが蓄積されていきます。

さらに睡眠は身体のエネルギー回復に必要な事なので、睡眠が足りないと髪の毛以外のところにも不調が出てくるので睡眠はしっかり取りましょう。

【睡眠不足には注意しよう】

半目の猫

睡眠不足によって健康状態が保てなくなることにより、薄毛になる可能性が十分あります。
下記に該当する方は要注意なので気をつけましょう。

睡眠時間が不規則

仕事で2交替や3交替などで仕事をしており、睡眠時間がバラバラという人は注意が必要となります。

仕事が忙しい人

毎日仕事に追われて忙しい人も注意です。仕事が忙しと睡眠時間を削ってでも仕事をしてしまい、睡眠時間が確保できなくなり短時間睡眠になってしまいがち。

睡眠時間が確保できないと頭皮環境の悪化につながり、さらに髪の毛や頭皮のダメージ回復ができませんよね。

最低でも6時間は寝るようにしましょう。

睡眠の質が良くない人

睡眠をしっかり取っているから大丈夫だと思っている方がいると思いますが、実は睡眠の質も大きく関係します。

眠りが深いと睡眠の質がいい状態なのですが、浅い状態だと睡眠不足やストレスの原因にもなります。

自分に適した、良い睡眠の時間を見つけて質を上げましょう。

【生活習慣を改善して睡眠を質を高めよう】

寝ているアヒル

ではどうしたらいいのでしょうか?

それには生活の改善をする必要があるのです。

ストレスを溜めない

まずはストレスを溜めないようにしましょう。

ストレスが溜り交感神経が優勢になると血行不良になり、身体中に栄養が行き渡らなくなります。

逆に副交感神経が優勢になるリラックスした状態や睡眠時は身体に栄養が行き渡りやすくなります。

ストレスを溜めないことにより、頭皮や髪の毛にの栄養が行き渡るということです。

寝る前のお酒を控える

寝酒は睡眠が浅くなりやすい原因だと言われていますので、睡眠の質を良くするためにも、寝る前にお酒を飲む人は控えましょう。

適度な運動をする

ウォーキングやストレッチなどの軽い運動を習慣的にしましょう。

運動をすることにより、程よい疲労が溜まるので自然と眠りにつきやすくなります。

注意としては寝る直前や夜に行わないこと。

逆に眠れなくなってしまったり、睡眠の質の低下につながります。

就寝前にはパソコンやスマートフォンを触らない

パソコンやスマフォからはブルーライトが発せられています。このブルーライトを浴びると脳が覚醒してしまい、寝付けなくなったり、睡眠の質の低下につながります。

なので就寝の30分前には触らないようにして、できれば寝室にはパソコンやスマフォを持ち込まないようにしましょう。

朝日を浴びる

身体を目覚めさせるためにも、朝起きたら太陽の光を浴びてセロトニンを分泌させましょう。

するとドーパミンノルアドレナリンを抑制することができストレスが軽減し、精神を安定させることができます。

さらにセロトニンは夜になるとメラトニンに変わります。メラトニンとは睡眠ホルモンのことで、これが睡眠誘導の働きをしてくれるのです。

食事の時間に気をつける

食事は就寝の3時間前までに済ませておくと良いと言われます。理由としては、睡眠や消化に関係するからです。

食後には食べ物を消化をする為、胃に血液が集まります。すると副交感神経が優位になり脳への血流が不足し、さらにインスリンが分泌されると血糖値が下がり眠くなります。

満腹になって寝ると気持ちがいいですよね。

ですがこれにはデメリットがあり、胃腸が動いていると熟睡がしづらい状態になるのです。
だから寝つきはいいけれど、質の悪い睡眠になってしまいます。

さらに食後すぐの睡眠は消化不良を起こす原因になるので食後に寝るのは良くないと言われるのです。

【まとめ】

以上のことから睡眠が薄毛との関係があるのかがわかったと思います。

身体の為、髪の毛の為にもしっかり寝て、ストレスを溜めないで、適度な運動をしましょう。

以上です。