【座りすぎは危険です!病気になる前に対策しよう】

パイプ椅子

みなさんこんにちはフジタ@fujita_bloggerです。

デスクワークが増えた日本では座って仕事する人が多くいます。

ですが、座り続けて仕事するのは身体によくありません。

今回は、なぜ座りすぎが身体に良くないのか見ていきましょう。

【健康に悪い】

肩が凝っている男性

みなさんは1日あたり、どのくらい座っていますか?

車、電車で移動する時、スマフォやテレビを見る時、仕事をする時など殆どが座って生活していると思います。

座りすぎですよね。健康によくありません。

ではなぜ良くないかと言いますと、座りすぎることにより糖尿病、がん、心血管疾病、メタボリック等の病気になるリスクが高まるからです。

1日11時間座っている人は、4時間未満の人に比べると死亡するリスクが40%高まるそうです。

さらには、テレビを1時間座って見続けると余命が22分短くなるのだとか・・・

そう考えると座りすぎが、いかに良くないのかがわかりますね。

【座りすぎな日本人】

並んだベンチ

では日本人が他の国に比べるとどのくらい座っているかご存知でしょうか?

なんと日本人は世界1座っている時間が長い国なんですね。

ちなみにもっとも短い国はポルトガルで1日150分だそうです。

では日本人はなぜそんなに座る時間が長いのでしょうか。

それはデスクワークが増え、勤務中の7割の方が座っているからというのと、労働時間が長いからです。

真面目に働きすぎは身体に負担ですね。立ってるのであればまだ良いのかもしれませんが、1日の大半が座っているのはどうかと思います。

【どう身体に影響するのか】

サーモグラフィーで身体計測

では身体にどうのように影響するのかを見ていきましょう。

人間が動いているとき、立ったり歩いたりすると脚の筋肉がよく動きます。この状態というのは体内にある糖や脂肪がエネルギーとして使われ、代謝が行われます。

ですが座っていた場合はどうでしょうか?

あまりエネルギーを必要としませんよね。つまり代謝があまり行われていないということ。

代謝が行われないと血流の流れが悪くなりその結果、病気のリスクが高まるというわけなのです。

【予防するには】

スマートウォッチ

ではどうしたら病気になるリスクを減らすことができるのでしょうか?

予防するにはまず1つは立つことです。動いていないのであれば座っているのと然程変わらないのではないか、と思われるかもしれませんが違います。

立っている時というのは、身体を支える為に姿勢を維持します。その時に脚の筋肉が使われますよね。そうすると筋収縮が起きます。

立つという動きは身体に相当な負荷が掛かるんですね。

さらにただ立つのではなく、ゆっくりと立ち上がると筋肉へ多くの負荷を掛けることができ、運動効果を高めることができるのです。

立ったり座ったりすることを30分に1度で、立つ時間は3分ほどできると良いそうです。1時間に1度ならば5分ほどが理想とされています。

デスクワークの方であれば、スタンディングデスクを使えるといいですね。

あとは時々歩いたり身体を動かしたり、とにかく動くということをしましょう。

【まとめ】

とにかく座りすぎは身体によろしくないということがわかりますよね。

確かに座っているのは楽ですが、それだけリスクがあるということを理解しておく必要があります。

あとはとにかく身体を動かして筋肉を使って代謝を上げるということが重要になります。

1日中座っているという方は、ぜひ身体を動かして健康でいられるように努力をしましょう。

以上です。