【瞑想による効果はすごい】

こんにちはフジタ@fujita_bloggerです。

皆さん瞑想していますか?

最近では瞑想をする方が増えているそうで、大手企業のGoogle社やアップル社でも取り入れいるそうですよ。

有名人ですと元野球選手のイチロー、パナソニックの創業者である松下幸之助、アップル社の共同設立者のスティーブン・ポール・スティーブ・ジョブズ、マイクロソフト社の共同設立者のウィリアム・ヘンリー・ビル・ゲイツ3世など・・・

多くの有名な方達も瞑想をしています。

瞑想は年齢に関係なく老若男女ともに行うことができ、自分の人生を大きく変える可能性を秘めています。

瞑想というと、お坊さんが厳しい環境で行う修行のように思われるかも知れませんが、そうではありません。

お家で誰でも簡単にできるのでご安心ください。

それじゃ、どうやって瞑想するのか?どのような効果があるのか?をご紹介します。

【瞑想の方法】

単に瞑想と言いましても、実はいろいろな瞑想の方法があります。

ここでは、誰でもできる簡単な瞑想方法をご紹介します。

まず瞑想をする前に気をつけることがあります

服装はゆとりのある服装にしてください。締めるつけられるような服装だとリラックス効果が薄れます。

瞑想を行う時間は、できる限り決まった時間にすると良いです。習慣化させることが大事だからです。

オススメは、早朝の静まり帰った自室や部屋。静かな環境で行うと良いでしょう。

では、これから瞑想の方法を教えていきます。

調身

まずは調身をします。調身とは姿勢を整えることです。椅子に座っても座禅でもどちらでも良いです。あぐらでもかまいません。

瞑想をするのに、姿勢が乱れていると心も乱れてしまいます。姿勢の乱れは心の乱れなのです

嫌なことがあると人間は俯きになり、そうすると自然と姿勢も悪くなります。
つまり姿勢が乱れた状態になるわけですよね。

そんな時ってどんな気持ちでしょうか?
ネガティブです、姿勢も乱れていますね。

逆に気持ちが前向きな時ってどうですか?
姿勢も良く、心も安定していますね。

つまり私たちの身体は心と繋がっているということです。

そのため調身することはとても大切なことになります。

では始めましょう。

背筋を伸ばし、姿勢を真っ直ぐにしてください。
そうしましたら、上半身の力を抜いて脱力をします。

次に太ももの上に手のひらを上向でも下向きでもよいのでおきます。

目は半目が理想ですが、閉じてもらっても大丈夫です。

半目の場合は、ぼんやり斜め前を見るようにします。

ここまでできたら、次に調息です。

調息

調息は字の如く、呼吸を整えること。

瞑想をするときの呼吸は、鼻で息を吸って鼻から息を吐きます。
この呼吸を意識的にすることで、呼吸と心が整います。

では実際にやてみましょう。

まず鼻からゆっくり8~10秒間息を吸います。そしたら今度は鼻から0秒間息を吐きます。
これを1~3分程行いましょう。

このとき雑念が浮かんでくると思います。ですので、数を数えながら行うとよいです。それでも雑念が浮かんでくるようならば、速やかに手放しましょう。

そして最後に調心をします。

調心

調心とは心を整えること

マインドフルネスの状態にします。

マインドフルネスとは、今ここにただ集中している心のあり方のことです。

瞑想におけるマインドフルネスは、呼吸の感覚に意識を向け、そして集中します。

その時にお腹を観察してみてください。お腹が膨らんだりへこんだりしていますよね。
自然と集中したとき「今ここに」という状態になります。

そうなればもう大丈夫。感情や雑念に振り回さそうになっても問題ありません。

【まとめ】

瞑想をすることにより集中力が上がったり、自分の意識レベルが上昇したりいいことが沢山あります。

私も定期的に行っていますが以前よりも心に余裕ができたり、集中力が上がったと思います。

皆さんもぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?