スティーブ・ジョブズのマイルール5選

みなさんこんにちは、フジタ@fujita_bloggerです。
 
あなたには、自分が決めたマイルールといったものはありますか?
 
成功者と言われる人達は「自分のマイルール」というのをもっていることが多いです。
 
アップルで有名なスティーブ・ジョブズも自分のマイルールというのをもっていたのです。
 
そこで今回は、成功者であるスティーブ・ジョブズのルールを5つ紹介します。

お金の為にやらない

大量のお札
アップルに復帰をしたスティーブ・ジョブズですが、そのときは年俸がいくらだったのかみなさんご存知ですか?
 
税金の問題もあるそうですが、なんと年俸1ドルだったのです。
 
日本でいえば、年間約100円ですよ。普通の人だったら働く気にもなりませんよね。
 
ではなぜスティーブ・ジョブズは、1ドルで仕事をしていたのでしょうか。
 
理由は「お金の為に仕事をしているわけではなかったから」
 
スティーブジョブズはお金は邪魔にならない素晴らしいものだが、自分にとっていちばん大切だったのは、会社と従業員と製品で、お金には執着しなかったと語っていました。
 
彼の基本的な考えというのは「最高のパソコンを作りたい」ということで、全ては「世界に衝撃を与える為に行っていた」ということになります。

何をするのも、しないのも両方大事

天秤
みなさんご存知だとおもいますが、スティーブ・ジョブズは毎日同じ種類の服を着ていました。
 
黒いタートルネック、リーバイスのジーンズ、ニューバランスの靴です。
 
では、なぜ毎日同じ服装をしていたのでしょうか?
 
彼は自分にとって一番大切なことである労力と時間を使うために毎日同じ服装をしていたのです。
 
服を選ぶという無駄な時間を排除してまでも「労力や時間」に力を注ぎたかったということになります。
 
ジョブズは何をしないのかを決めることは、何をするのかを決めるのと同じくらい大切だと述べていました。
 

不良は作らない、良い作品を作りなさい

星が5つ
彼にとって自身の製品は作品だったので、初代のマッキントッシュを完成させたときに彼はペンを取り出しアーティストは作品に著名を入れるんだといい、チームメンバーにサインを書くようにいいました。内部のみえないところまでにもこだわったのだと思われます。
 
そんなジョブズはナイキのCEOにあったときにこんなアドバイスをしました。

ガラクタを一掃して、良い製品だけに集中しろ

実際に彼がアップルに復帰したときは、製品数を70%を減らすという目標を掲げ、残り30%を宝石と呼ぶようにして、エンジニア達に集中して製品製造が行えるようにしたのです。

情熱をもって自分の愛することをやりなさい

ラブ
よく世間では好きなことは仕事にしないほうがよいといわれますよね。
 
ですがジョブズは大好きで情熱を傾けられることが一番大事なことだ。成功した人達は、自分がやっていることを心から愛しているので、壁にぶち当たっても乗り越えることができるが、失敗する人間は自分の仕事を愛せないから、辞めてしまうんだと言い残してるのです。
 
確かにイノベーションを生み出したり、生み出し続けるには情熱が必要になりますよね。
 

最高のチームを作ろう

チーム会議
彼の持論では「偉大な物事は、1人の人間では達成不可能で、チームによってのみ成し遂げることができるんだ」ということだそうです。
 
アップルの共同設立者である、スティーブ・ウォズニアックはジョブズに対してこんなことをいいました。
 
ウォズニアック「キミはコードも書けなければ、デザインもできない。エンジニアでもない。どうやって10倍も生産性をあげるつもりなんだ?キミの役割ってなんなんだ?」といいました。
 
それに対してジョブズは「僕にできることはただひとつ。オーケストラを束ねることさ」と。
 
ジョブズ自身、初めから1人では大きなことは達成できないとわかっていたのです。
 
彼の才能というのは優秀な人材を見極めて、まとめあげることだったということになります。
 

終わりに

 
世の中には1人で大きなことを成し遂げる人もいますが、製品を製造する場合はチームワークやバランスがとても大切だということです。
 
私も製造業で仕事をしていたので、スティーブジョブズの言葉にとても共感しました。
 
以上です。



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