SNSのデメリット6選

携帯を触る男性

こんにちは、こんばんは、ふじたです。

スマフォを所有しているほとんどの人がTwitterInstagramFacebookなどのSNSを利用していると思われます。

しかし、わずらわしさからSNSを利用しない人も多くいます。

ということで今回はSNSのデメリットを6つ紹介します。

見たくないものを見てしまうことがある

ときどきSNSでは、男性や女性の大切な部分を露出した動画が投稿されていることや、残酷な動画などが流れてくるときがあります。

ときには、二次元創作で描かれた破廉恥なイラストが多く拡散されていることもあります。

ということはSNSを利用していると、高確率で「自分の見たくないものを見てしまう」ということが起きます。

小学生などの子供には、刺激が強すぎますね。

くだらない人間関係からの解放

SNSといってもネットワークで人と繋がっているので、何かしらのメッセージやコメントが来たら返した方がいいですし、リプライ(返信)が来たら対応をした方がいいと思うかもしれません。

スルーして放置しておくのもよいですが、人によってはタメ口でいきなりメッセージをしてきたり、「返信しろやゴミが」などと言って、じゃれついてくるキッズたちも多くいます。

まぁSNSの人間関係は、9割以上がゴミみたいなものなので、そこに意識するのはものすごーーーーーーくもったいないことなのであまり気にしないようにしましょう。

時間が無駄に奪われる

人によりけり違いますが、SNSをやっている人はそれなりに時間を奪われているはずです。

日本人の10代~60代男女で、1日でSNSを使う時間の調査したところ、Facebookに47分」「Instagramに55分」「Twitterに61分」もの時間を使っているそうです。

アプリを開いて確認するという行為自体は、ほんの数分かもしれませんが、その行動を何度も繰り返していると多くの時間を使うことになります。

そう考えると私たちがSNSに割いている時間は、自分が考えているよりも多いのかもしれませんね。

他人との比較

SNSを見てみると、自分より地位が上だったりフォロワー数が多くいるという成功者がたくさんいます。

そう人たちのツイートなどは、リツイートされることで多くの人たちに届きます。

SNSでそれらのリア充な生活を見すぎると、他人と自分を比べてしまうということがあります。

すると自分を卑下するということになりかねません。

リア充が多いSNSなどではリア充アピールの嵐なので、それらを沢山似てしまうと気疲れを起こす可能性があります。

寝不足による不眠になってしまう

SNSでいろんなことを見ているとあっという間に時間が過ぎてしまったりしますし、利用時間が長いと睡眠障害を引き起こしやすいということが明らかとなっています。

ちなみにSNSを利用する時間帯で最も多いのが「夜寝る前」だそうです。

ツイートした内容などに、どのくらい「リツイート」や「いいね」などがきているか、ついつい気になって寝る前に見てしまうということがあると思います。

だからSNSが原因で、睡眠に悪影響が出ているという人は結構いたりするのです。

恋愛がうまくいく

人によりけりですが、恋人が今何をしているのかSNSで確認する人もいるはずです。

恋人が異性と親しくしている画像や動画を見てしまったら、たとえ単なる友達の集まりだとしても気になりますよね。

SNSをやめたり、やっていなければ今何をしているのかな?」と相手を思う気持ちが強くなるはずです。

なので恋人に「SNSをやっているか」と聞かれたら「やっていない」といった方がいいでしょう。

まとめ

以上が「SNSのデメリット6選」でした。

SNSではいろんな情報を手に入れたり、同じ仲間と知り合えたり、友達がどんなことをしているのかなどを知ることができて大変便利なツールですが、使い方を間違えると人生が大きく変わってしまう恐れのある、怖いものでもあります。

なので適度に正しく使うようにしましょう。