老後資金の不安がない生き方5選

牛人間が失敗をして手を頭に

こんにちは、こんばんは、ふじたです。

世間では、まだまだ老後資金不足問題が話題となっていますね。

大半の人が気にするのも無理はないかと思います。

老後に年金を受け取ることがわからないわけですからね。

このことを考えすぎると不安になりますが、そもそも老後年金に頼らない「生き方」を探せばいいのではないでしょうか?

何かに頼りすぎたり、依存するのはよくないと言われますからね。

ということで、今回は年金がなくても大丈夫な生き方をみてみましょう。

長期間働く

時計

すごく単純なことなのですが、働ける限り働くことです。

これはファイナンシャルプランナーでも提案がされています。

最も現実的な方法ですが、悲しいことになんの夢もないですね。

日本において働くところは、選り好みさえしなければなんでもあり、少子高齢化と人手不足の流れから労働制限年齢の引き上げなどもあったので、現在では働くところはたくさんあります。

ですが、年齢を重ねると身体のいたるところに不調が出てきたり、体力の問題があったりします。

長く働くということは、悪いことではありませんが人によっては定年後は働きたくないという人もいると思います。

スキルを身につける

ペンとノートと飲みもの

資格がないとできない仕事と資格のいらない仕事では職種によりますが、給料に大きな差が出るものもあります。

高度なスキルがないとできない仕事の場合は、給料が高いです。

それにお金をできる限り多く稼ぎたい、となればなおさら。

中高年になると、自分で仕事ができなければならないこともあります。

このことから、日々いろんなことを学び自分をアップデートする努力が必要ですし、最先端の技術や知識を持っていることは強みとなるはずです。

年金をあてにしない

パーカーの男性

昨今では年金制度は破綻すると言われています。まぁだいぶ前から言われていたことですけど・・・。

ですが、そう簡単には年金制度は破綻しません。

なぜかと言いますと、年金を支給額を下げたり厚生年金や国民年金の保険料の利率引き上げなどといった制度を、延命させる処置はいくらでもあるからです。

現在の年金支給年齢は65歳からとなっていますが、これを70歳に引き上げてしまえば、制度延命ができます。

年金を支払う世代がいてなおかつ、このような方法を行えば、年金制度が崩壊することはありません。

だとしても不安に思う人はたくさんいます。

ではなぜ人々は年金に対しての不安を持つもでしょうか?

それは、「年金をもらえなくなるという不安」と「期待の裏切り」という考えから来ているのでしょう。

そう考えているのであれば「初めから年金はもらえないもの」だと思った方がいいです。

そうすれば年金に対するの不安が消えると思います。

年金がないとなれば、老後は自力でなんとかしなければいけないので、色々と考えて動くということになります。

結論的には、不安の正体というのは自分の中にある考えや妄想だということになります。

節約をして生活をする

LIFEの積み木

さて、老後に2000万円不足と言われていますが、なぜそれだけのお金が不足するのかと理由を理解できている人は、どのくらいいるのでしょうか?

前の記事でも言いましたが、年金でもらえる金額が21万円に対して生活費が26万円掛かると、毎月5万円不足し、年金受給開始から30年間では2000万円不足するという考えからです。

老後資金「2000万不足」について

だったら生活費を26万円掛からないようにして生活をすれば、問題ないということでもあります。

なのでまず現在1ヶ月の生活費が、どのくらい掛かっているのかを把握する必要があります。

そして将来は、どのくらい生活費が必要なのかをだいたいの予想をし、不要な費用を減らしたり、無くしたりすることで、生活費をどのくらい下げることができるのかを計算します。

そうしたらその1ヶ月の生活費をもとにして、老後に掛かる費用を計算すれば、どのくらい老後資金が足りなくなるのかが知ることができます。

実際に2000万円不足する人や、そうでない人がいるので、国民の全てが2000万円不足するというわけではないのです。

つまり2000万不足というのは、一人歩きをしているだけとなります。

なので、自分は実際にいくら足りなくなるのかを計算してみる必要があります。

それと21万円という金額ですが、全ての人に当てはまる数字ではないので注意してください。

独身の場合だと、もっと金額が低くなると思われます。

日本年金機構のサイトに「ねんきんネット」という自分の年金の情報を知ることができるページがありますので、そちらで将来的に年金がいくらもらえるのかを確認してみましょう。

大金を貯めておく

ドル札がたくさん

年金がもらえなくなると考えるなら、自分で老後のお金を貯めておくことです。

年金がもらえるか不安で何も行動をしないのは、思考停止の状態になっているので解決はしません。

だったら行動しましょう。

さて老後資金が2000万円不足して、さらに年金制度が破綻した場合には、それなりの資金が必要となります。

最低でも5000万は必要だと思われます。

確かにそう簡単に貯められる金額ではないですし、この金額を蓄えるとなると、それなりに仕事をする必要があります。

なので仕事で稼いだお金は、どこかに行かないように守る必要があります。

お金を散々しないように節約をしたりして、細々と生活をすることで、老後は困らないで生きることができるのではないでしょうか。

老後にどうなるかは、あなたの努力次第で大きく変わることでしょう。

まとめ

以上「老後資金の不安がない生き方5選」になります。

まぁ未来はどうなるのかは誰にもわかりませんが、予想をすることはできます。

かといって妄想や予想に怯えていてはダメなので、今自分ができることを一生懸命にやればいいと思います。

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