トヨタの終身雇用の話、よくわからんけど

こんにちはフジタ@fujita_bloggerです。

今回はトヨタの終身雇用が守れないというニュースの話になります。

よくわからんけど。

今話題になっているトヨタの終身雇用ですが、その前に経団連のトップの人も話していましたよね終身雇用を続けるのは難しいと。

なんか計画的に行われた感じがしますよね。

経団連のトップがこの発言をしてから、今度はトヨタのトップが終身雇用は守れないと言いましたけど、これは完全に終身雇用が終わりだという流れですね。

「ついにこの流れが来たか」という感じですが、 終身雇用が崩壊するというのは、だいぶ前から言われていたことなので、経団連やトヨタのトップの人がこういう発言をするというのは、いよいよだなと感じます。

45歳定年説というのがありますが、これもからんでるかもしれませんね。

45歳というとまだ定年まで早い気がしますよね。人生の半分くらいですし、年金もらえるまで30年以上はあるわけですし。

まぁこれでこういうことが、全国的に認知されるのは間違いなさそうです。  

経団連やトヨタのトップのこのような発言が免罪符となり、中小企業にも広がる恐れがあると私は思います。

ですが、このようなことは時代の流れ的に当然なのではないかと思うのです。

なぜかと言いますと、経済成長がしていなければ「終身雇用」というのは無理がある制度だからです。

こういう制度も一時的なものであって、わかりやす言うならばボーナスステージにいたようなものだと思います。

なので今まで「終身雇用」の恩恵を受けれていた人達はラッキーだと言うことになります。

たまたまその時代に生まれて、何も考えずにみんなと同じように大きな組織に雇用されていれば安心と考えられていたと思いますけれど、この考えは正直言って異常だったと思います。

自然界を見るとわかりますが、生きていくのは競争ですし、大変なのが当たり前ですよね。

必死にならないと生きていけません。

ですが大企業に入れば「ゴールで安泰だ」と言う考えがあったと思いますが、やはりこの考えは普通ではないです。

まぁ、終身雇用はいつか終わりが来るとわかっていたはずですし、この制度がそう簡単にいつまでも続くわけがないんですよ。

今までの時代は、ある程度の企業に入ってサラリーマンになれば「死ぬことはない」という感じだったと思います。

すでに敷かれたレールに沿って歩く、楽で単純な世界だったわけです。

ですがそれをいつまでもやっていたら成長をしないですし、現に海外企業と日本企業を比べるとわかりますが、日本企業はお金を稼げていません。

あと進化の速さについていけてないというのも問題だと思います。

現代は製品を開発して世の中に出しても、消えるスピードが速いです。

価格競争にしても何にしても現在の日本企業は「海外企業に勝てていない」というのが現状だと思います。

それなのに「終身雇用が」と言っていますが、トヨタの社長が言われていたように企業にはインセンティブなんてないですよ。

他にも中途採用や派遣が広がれば、やりがいのある仕事に就けるチャンスがあると言ってましたが、氷河期世代や底辺にはあまり関係ないのかもしれませんね。

若い人達にとっては「くだらない椅子取りゲーム」をしなくていいので、自分のやりたい分野に行ける可能性があるのでいいと思います。

まぁ、能力のある人にとっては、どの時代でもやりがいがのある仕事をやっているわけですから、関係のない話かもしれませんけどね。

年寄りが退職させられても、能力のない若者が企業に入れるチャンスが広がるのかと言われたら、そうじゃないと私は思うのですよ。

寧ろ能力のない人にとっては、悲惨な状態になるのではないかと・・・。

あと、会社に居座ってしがみついてた人達にとっては「不幸な時代」になり、この先居座る予定だった世代の人達は悲惨だと思います。

さらに今の老人みたいにはなれなでしょう。

まとめ

とにかくこれからは、能力が求められる時代になってくるのは間違いないので、何かしら能力を身につけましょう。

以上です。